若松 歩実(わかまつ あみ、1999年6月26日 - )は、… 若松 歩実(わかまつ あみ、1999年6月26日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 神奈川県藤沢市出身。2人姉妹の次女。小学5年生のとき、友人に誘われたことをきっかけにバレーボールを始めた。 2018年3月、埼玉上尾メディックス公式サイトにて入団内定が発表された。同期入団は佐々木海空、椎名真子、岩澤実育、吉野優理。 2019年7月、神奈川県藤沢市の秩父宮記念体育館で開催された2019V・サマーリーグ女子東部大会で最優秀選手賞を獲得。チームの3年ぶり2回目の優勝に貢献した。 2020年3月2日、埼玉上尾メディックスからの退団が発表された。 退団後、2021年に産業能率大学に進学、2025年に卒業。
鈴木 千代(すずき ちよ、1993年11月18日 - )は、… 鈴木 千代(すずき ちよ、1993年11月18日 - )は、日本の女子ビーチバレー選手、バレーボール選手。現姓・畑辺(はたべ)。 東京都江戸川区出身。2008年、共栄学園中学在校中からビーチバレージュニア代表候補生となり、高橋有紀子監督が継続して強化を図ってきた選手の一人である。 2011年の世界選手権U-21大会では、日本人ペアとして史上初の勝利をあげ9位。2013年5月のアジアビーチツアーU-21大会では、日本人ペア初の銀メダルを獲得した。 2013年はベテランの浦田景子とペアを組みJBVツアーに参戦している。 2015年6月に開催されたJVAビーチバレーボールシリーズA南あわじ大会で石坪聖野とのペアで準優勝を果たした。
溝江 明香(みぞえ さやか、1990年7月16日 - )は、… 溝江 明香(みぞえ さやか、1990年7月16日 - )は、日本の元ビーチバレー選手。元ビーチバレー日本代表。日本最年少優勝記録保持者。3代目ビーチバレーボール選手会会長。 東京都町田市出身。小学校4年生よりバレーボールを始める。東京都立駒場高等学校でも女子バレーボール部に所属した。3年生の夏前まで活動後、同級生とビーチバレーに転向。神奈川の平塚ビーチに通い、プロから指導を受ける。その夏(2008年8月)に開かれたビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会で優勝。 2009年4月、産業能率大学に入学、同大ビーチバレー部に所属。ビーチバレーに転向した菅山かおるとペアを組み、ジャパンツアーに参戦したが、同年6月に菅山とのペアを解消。
川合 庶(かわい ちかし、1965年12月17日 - )は、… 川合 庶(かわい ちかし、1965年12月17日 - )は、日本の元バレーボール選手、ビーチバレーボール選手、指導者。 東京都大田区出身。元バレーボール日本代表でタレントの川合俊一は実兄。大学時代まではバレーボールの選手だったが、兄に勧められ1993年にビーチバレーに転向した。 現在は湘南ベルマーレスポーツクラブ ・ビーチバレーゼネラルマネージャー、産業能率大学女子ビーチバレー部ヘッドコーチ、日本バレーボール協会ビーチバレーボール強化委員長。 1988年4月30日、庶が所属していたクラブチームの旭桜会(主に日体大OBで構成)は、第37回全日本バレーボール選手権1回戦で兄の俊一が所属する富士フイルムと対戦した。