村佐 達也(むらさ たつや、2007年3月27日 - )は、… 村佐 達也(むらさ たつや、2007年3月27日 - )は、日本の男子競泳選手。愛知県刈谷市出身。種目は自由形。2024年パリオリンピック日本代表。2025年世界水泳選手権200m自由形銅メダリスト。 刈谷市立富士松北小学校・刈谷市立富士松中学校・中京大学附属中京高等学校卒、中央大学総合政策学部在学中。名鉄スイミングスクール刈谷出身。イトマン東京所属。 2歳で水泳を始め、高校1年まで1500mなど長距離を専門としていた。高校のリレーをきっかけに200mに出場し「メンタル的に200メートルは短く感じる。ギアチェンジは長距離でもやっていたので、生きています」と強みを得た。 3年時に2024年パリオリンピックの競泳日本代表に最年少で選出される。
松本 周也(まつもと しゅうや、2000年5月10日 - )… 松本 周也(まつもと しゅうや、2000年5月10日 - )は、日本の競泳(自由形)選手。 静岡県下田市出身。2016年4月、静岡県立伊東高等学校に進学。高校3年時にインターハイにて200m、400m個人メドレーで優勝。2019年4月、中京大学に進学。2023年4月、ひまわりネットワーク株式会社所属。 2018年度(高3) 2019年度(大1) 2020年度(大2) 2021年度(大3) 2022年度(大4)
相馬 あい(そうま あい、1997年9月15日 - )は、日… 相馬 あい(そうま あい、1997年9月15日 - )は、日本の女子競泳選手。青森県青森市出身。 青森市立造道中学校、青森県立青森東高等学校、中京大学スポーツ科学部競技スポーツ科学科卒。 家族の影響で3歳のときに水泳を始める。インターハイに初出場したのは高校3年時。高校時代の所属スイミングスクールはヤクルトスイミングスクール青森東。中京大学スポーツ科学部ではバイオメカニクスを学び、自身の泳法の改善にも役立てた。中京大学1年の冬にバタフライで日本選手権の標準記録を突破し、翌2017年日本選手権の50mバタフライで2位入賞を果たす。9月、第72回国民体育大会の100mバタフライで優勝。 2018年は日本選手権の50mバタフライで3位に入り、初の日本代表に選出され、パンパシフィック水泳選手権(東京)とアジア競技大会(ジャカルタ)に出場した。
小西 杏奈(こにし あんな、1996年5月10日 - )は、… 小西 杏奈(こにし あんな、1996年5月10日 - )は、日本の女子競泳選手。兵庫県豊岡市出身。2020東京オリンピック日本代表。 明石市立望海中学校、豊川高等学校、中京大学出身。背泳ぎを専門とする。身長は他の選手と比較して低めだが、上半身の筋力を武器とする。 2018年のアジア大会では背泳ぎ100mで2位、2021年の第97回日本選手権水泳競技大会では背泳ぎ100m・200mで1位、同年のジャパンオープン2021-2022では50m・100m・200mで1位。 2021年の東京オリンピックでは女子400mメドレーリレーの第一泳者に選出され決勝戦まで進んだ。 2025年4月、自衛隊体育学校に入校、近代五種競技選手として活躍。
高橋 美紀(たかはし みき、1995年4月10日 - )は、… 高橋 美紀(たかはし みき、1995年4月10日 - )は、愛知県出身(出生地は岡山県)の女子競泳選手である。名古屋市立宮中学校、愛知みずほ大学瑞穂高等学校、中京大学大学院卒業。林テレンプ所属。種目は背泳ぎ。 2014年3月(高校3年)、ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会の50m背泳ぎで27秒55のタイムで優勝。同年4月、中京大学に入学。2015年7月、ユニバーシアード(光州)の400mメドレーリレーで銀メダルを獲得。2016年9月、日本学生選手権の100m背泳ぎで1分0秒90のタイムで優勝。12月、世界短水路選手権(カナダ・ウィンザー)の200m背泳ぎに出場し、8位。2017年5月、ジャパンオープンの100m背泳ぎで3位入賞。
川本 武史(かわもと たけし、1995年2月19日 - )は… 川本 武史(かわもと たけし、1995年2月19日 - )は、日本の男子競泳選手。愛知県瀬戸市出身。2020年東京オリンピック競泳日本代表。50mバタフライ・100mバタフライ日本記録保持者。 瀬戸市立水南小学校、瀬戸市立南山中学校、豊川高校、中京大学出身 2015年日本選手権の100mバタフライで派遣標準記録を突破し、2位に入ったので世界選手権の代表に選出された。2015年世界水泳選手権では予選落ちに終わった。 2021年日本選手権兼東京オリンピック選考会では100mバタフライの準決勝で河本耕平が12年前に出した記録に並ぶ日本タイ記録を樹立、決勝では派遣標準記録(51秒70)を突破する51秒25で2位に入り、オリンピック日本代表に選出された。
冨田 尚弥(とみた なおや、1989年4月22日 - )は、… 冨田 尚弥(とみた なおや、1989年4月22日 - )は、平泳ぎを専門とする日本の元競泳選手。 身長174センチメートル、体重74キログラム、血液型A型である。 100mより200mを得意とする。 愛知県東海市出身。豊川高等学校を経て、中京大学を卒業する。 2009年世界水泳選手権の200m平泳ぎを2分10秒85で予選17位となり敗退する。2010年のパンパシフィック水泳選手権の200m平泳ぎを2分10秒99で4位となる。2010年アジア競技大会の200m平泳ぎを2分10秒36で優勝する。 東北地方太平洋沖地震の影響で中止された日本選手権水泳競技大会の代替で開催された2011年度競泳国際大会代表選手選考会の50m平泳ぎは28秒40で5位、100m平泳ぎは1分00秒93で3位、200m平泳ぎは2分08秒25で北島康介を抑えて優勝し、2011年世界水泳選手権の代表に選出される。
松田 丈志(まつだ たけし、1984年6月23日 - )は、… 松田 丈志(まつだ たけし、1984年6月23日 - )は、宮崎県延岡市出身の日本の元競泳選手。スポーツジャーナリスト。株式会社AquaTerra代表取締役。 2004年アテネ五輪から日本代表として4大会連続出場し4個のメダルを獲得。2014年3月よりセガサミーホールディングスに所属。主な競技種目はバタフライ及び自由形中長距離。血液型はO型。 4歳から姉の影響で地元・東海(とうみ)スイミングクラブで水泳を始める。中学校の25メートルプールを使用していて冬でも練習できるようにと、子どもをクラブに通わせている親達が屋外プールに手作業でビニールの屋根を付けてくれた。それでも冬は10度、夏は50度近くになった。
松村 亜矢子(まつむら あやこ、1982年1月8日 - )は… 松村 亜矢子(まつむら あやこ、1982年1月8日 - )は、愛知県春日井市出身のアーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)選手。2008年北京オリンピックに日本代表として出場し、2008年に現役を引退した。 中部大学生命健康科学部講師を経て、2021年現在は同大学准教授。
坂本 弘(さかもと ひろし、1960年6月26日 - )は、… 坂本 弘(さかもと ひろし、1960年6月26日 - )は、日本の元競泳選手。専門は自由形。1980年モスクワオリンピック・1984年ロサンゼルスオリンピック日本代表。100m・200m・400m自由形元日本記録保持者。島根県雲南市出身。 広島工業大学附属中学校、中京大学卒。 1978年世界水泳選手権に出場。100m自由形・200m自由形・400m自由形・400mフリーリレーでは予選落ち、800mフリーリレーでは失格に終わった。 1978年アジア競技大会では200m自由形で銅メダルを獲得し、400mフリーリレーと800mフリーリレーの2冠を達成した。 1980年モスクワオリンピック日本代表選手に選出されたが、ボイコットにより不参加となった。
江坂 君子(えざか きみこ、1943年11月6日 - )は、… 江坂 君子(えざか きみこ、1943年11月6日 - )は、日本の元競泳選手。愛知県出身。1960年ローマオリンピック・1964年東京オリンピック日本代表。自由形・個人メドレーの元日本記録保持者。 椙山女学園中学校・高等学校、中京大学卒。 1960年ローマオリンピック日本代表に初選出され、400m自由形と400mフリーリレーに出場した。結果はともに予選落ちとなった。 1962年、アジア競技大会の400mフリーリレーで金メダルを獲得した。 1964年東京オリンピック日本代表に選出された。400m個人メドレーに出場し、予選落ちだった。