野上 桜禅(のがみ おうぜん、2003年4月18日 - )は… 野上 桜禅(のがみ おうぜん、2003年4月18日 - )は、日本の俳優、モデル、カメラマン、作詞・作曲・編曲家。埼玉県出身。所属レーベルは讃情堂レコーズ。 流通経済大学付属柏高等学校を卒業。その後、吉本興業の養成所であるNSC東京へ進学し、芸人の演技力(テンポや間合い、引き込み方)を学ぶ。卒業後、俳優業とアーティスト業を開始し、2024年にはモデル業やカメラマンとしての活動も開始した。 2024年には加藤也大監督作品の『タバコが旨い話』で主演デビューを果たし、以降、映画やMV、CMなど様々な作品に出演している。 アーティストとしての活動は、自主レーベルの「讃情堂レコーズ」から音楽配信やMV制作を行っている。
淵上 泰史(ふちかみ やすし、1984年4月30日 - )は… 淵上 泰史(ふちかみ やすし、1984年4月30日 - )は、日本の俳優である。和歌山県新宮市出身。アパッチ所属。 プロサッカー選手を目指し、ガンバ大阪にユースチームから入団。淵上が高校3年時に1年下の世代には寺田紳一、丹羽大輝、2年下には家長昭博が在籍し彼らとチームメイトだった。トップチームには上がれず流通経済大学に進学するが、その後役者に転向。 デビュー前に、ブルース・ウェーバーの被写体として見いだされ、その後レスリー・キーと出会い、彼の写真集『SUPER TOKYO』に参加。アルバイトをしながら小劇場で黒子やチケットのもぎりを続け、色々な芸能事務所を受けるが門前払いされる。2011年、方言指導で参加していた映画『軽蔑』に俳優としても出演し、デビューを果たす。
山口 友和(やまぐち ともかず、1977年9月25日 - )… 山口 友和(やまぐち ともかず、1977年9月25日 - )は、日本の俳優。千葉県松戸市出身(生まれは宮崎県)。希楽星所属。 再現ドラマや自主映画を中心に出演する。 流通経済大学付属柏高等学校、流通経済大学卒業。大学時代にはモデルとして活動。 大学卒業後は一般企業に営業職として就職したが激務に耐えかねて1年ほどで退社し、モデル時代を思い出して芸能活動を始めようとし、事務所に入って演技のレッスンを受ける。しかし、当初はあまり馴染めず、27~28歳ごろにようやく役者としての手応えをつかんだという。 映画監督の上田慎一郎とは、上田の最初期作品『お米とおっぱい。』のオーディションから付き合いで、最初に台本を読んだ時から上田の作品に引き込まれたという。
飯村 和也(いいむら かずや)は日本のミュージカル俳優。劇団… 飯村 和也(いいむら かずや)は日本のミュージカル俳優。劇団四季所属。茨城県出身。 学生の頃は剣道や居合に励み、武道ひとすじであったが、姉の影響で中学生の時観劇した『クレイジー・フォー・ユー』をきっかけに劇団四季のファンとなり、ミュージカルに興味を抱く。 流通経済大学に在学中の大学3年生、21歳の時にバレエを習い始める。同大学を卒業後、広告代理店に就職するも、サラリーマン2年目で夢を諦めきれずに劇団四季のオーディションを受験。 オーディションに合格し、2002年9月に劇団四季研究所に入所した。 2003年6月15日から始まった東京公演『ミュージカル李香蘭』の検察官役で四季での初舞台を踏む。その後、2005年には弁護官/連合艦隊通信員を演じる。