とまこ(とまこ、本名:渡邊智子、1月6日生まれ )は、旅作家… とまこ(とまこ、本名:渡邊智子、1月6日生まれ )は、旅作家、ドローンアーティスト。奄美観光大使、観音寺PR助手。 埼玉県熊谷市出身。埼玉県立熊谷女子高等学校卒業。明治大学文学部で英米文学を専攻。大学時代からバックパッカーとして世界の旅に出かける。 大学卒業後、旅行会社に勤務し、秘境ツアーコンダクターとなる。同退社後の2007年、『気がつけば南米―いきなり結婚→南米へ! おきらくカップル180日間の旅』で、旅作家としてデビュー。 大学入学以来、世界56カ国以上を旅しながら、料理を楽しむうち、旅と食に興味を持ち始める。旅や食に関する作家、イラストレーターとして活動するかたわら、テレビ出演(TBS『王様のブランチ』、NHK『ひるまえほっと』)や、ラジオ出演、講演会などもこなす。
伊藤 操(いとう みさお)は日本のファッションジャーナリスト… 伊藤 操(いとう みさお)は日本のファッションジャーナリスト、アートプロデューサー、女流作家。 1971年明治大学文学部演劇学科卒業。1973年サン・デザイン研究所スタイリスト科卒業。 主にニューヨークでキャリアを積み、1985年から2000年まで繊研新聞社ニューヨーク通信員等として、日本のメディアにニューヨークのファッション、アート、ライフスタイル等を紹介し、『マリ・クレール』日本版、『エスクァイア』日本版、『エル・ジャポン』、『フィガロ・ジャポン』、『GQ』などに記事を寄稿。 寄稿。2001年に帰国し、日本版「ハーパース・バザー」編集長に就任(2001年 - 2006年1月)。 2009年インターナショナル・ラグジュアリー・メディア顧問。
佐竹 一彦(さたけ かずひこ、本名・松本 豊(まつもと ゆた… 佐竹 一彦(さたけ かずひこ、本名・松本 豊(まつもと ゆたか))、1949年 - 2003年10月27日)は日本の作家。栃木県生まれ。 明治大学法学部卒業後、警視庁巡査。警備部機動隊、武蔵野警察署警備課警備係長にて退官(機動隊の警備係主任を勤めていた30代半ばごろ退職を考え始め、武蔵野署に配属され警備係長になった段階で辞表を提出)。最終階級は警部補。 1990年、短編「わが羊に草を与えよ」で第29回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、ミステリー作家としてデビューする。2003年急性心筋梗塞のため54歳にて死去。 著作のほとんどがいわゆる警察小説であるが、急逝のため作品の数は少ない。作者自身が警察官であった経験により、捜査や警察組織内部の描写に他の作家には見られない一層リアルな表現が成されている。
茂木 誠(もぎ まこと)は、日本の作家、コメンテーター、予備… 茂木 誠(もぎ まこと)は、日本の作家、コメンテーター、予備校講師。YouTuber。駿台予備学校・N予備校世界史科講師。ZEN大学客員講師。 東京都北区出身。明治大学文学部史学地理学科日本史専攻を卒業した。当初は考古学専攻に学ぶが、日本史専攻に専攻を変える。明治大学大学院文学研究科修士課程を修了した。大学院では日本近世史を専攻した。 高等学校教員から予備校講師に転身した。また、2025年に開学したZEN大学においては知能情報社会学部の客員講師を兼任していた。 iPadを駆使した独自の視覚的授業をおこなっている。 自身のホームページ「もぎせか資料館」を所有しており、プリントや授業録音ファイル、一問一答プリント、論述の模範解答などといった高校世界史の教材を無料で配布している。
林 呈禄(りん ていろく)は台湾の小説家。また日本統治時代に… 林 呈禄(りん ていろく)は台湾の小説家。また日本統治時代には台湾での民主運動を推進、『台湾青年』雑誌社の幹事を務め、1923年には治警事件(中国語版)により逮捕されている。戦後は東方出版社(中国語版)社長を務め、台湾における推理小説普及の基礎を築いた。 林呈禄は林本源一族出身であり、父の林振威は抗日運動により落命している。1914年、林呈禄は日本の明治大学法学部に留学、卒業後は一時期中国湖南で湖南省立政治研究所で教授を務めたが、1918年に日本に帰国している。以降『台湾青年』や『台湾』を通して台湾の民主運動を推進し、台湾総督府が日本国内法の制約を受けていないことに抗議を行っている。1923年、林呈禄は日本において台湾議会を結成、在台の友人を通して議員募集を行ったが、台湾総督府により不法行為とされ台湾内の賛同者をはじめ、林呈禄も東京にて逮捕されている(治警事件)。