設楽 詠美子(しだら えみこ、1976年〈昭和51年〉1月2… 設楽 詠美子(しだら えみこ、1976年〈昭和51年〉1月20日 - )は日本の政治家、歯科医師。茨城県筑西市長(1期)。元茨城県議会議員(4期)。 茨城県下館市(現・筑西市)出身。作新学院高等学校、鶴見大学歯学部を卒業した。新潟大学や自治医科大学で研修医となり、川崎医科大学助手を経て、東京大学大学院医学部国際保険学客員研究員となる。 2010年、茨城県議会議員選挙に民主党公認で立候補し、初当選した。以後、4期連続当選。民進党の分裂後は(旧)国民民主党に所属し、同党解党後の2021年2月に(新)立憲民主党に入党。立憲民主党では茨城県連幹事長を務めた。 2022年1月、立憲民主党県連が実施した同年夏の第26回参議院議員通常選挙茨城県選挙区の候補者公募に応募し、県連は設楽を擁立する方向で調整を進めたが、同年4月には立憲の支持母体である連合茨城が主導する形で堂込麻紀子の擁立を決めたため、県連は独自候補の擁立を取りやめた。
佐原 若子(さわら わかこ、1953年〈昭和28年〉11月2… 佐原 若子(さわら わかこ、1953年〈昭和28年〉11月22日 - )は、日本の政治家、歯科医師。 衆議院議員(1期)、青森県保険医協会理事を歴任。 青森県五所川原市出身。青森県立五所川原高等学校から鶴見大学歯学部を卒業し、歯科医師となる。青森県保険医協会理事、歯科用レーザー認定医、小嶋歯科医院院長を務める。 2019年6月2日執行の青森県知事選挙に現職・三村申吾の対抗馬として、無所属(市民連合あおもり推薦)で立候補するが落選。 2024年10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙に、比例東北ブロック単独の3位にてれいわ新選組公認で立候補。れいわ新選組は比例東北ブロックで1議席を獲得したが、名簿順位1位は小選挙区との重複立候補の候補2名で、共に供託金没収点(有効投票総数の10分の1)未満の得票に終わったため、佐原が初当選を果たす。
石井 みどり(いしい みどり、1949年(昭和24年)6月2… 石井 みどり(いしい みどり、1949年(昭和24年)6月23日 - )は、日本の政治家。元参議院議員(2期)。 ノートルダム清心中学校・高等学校卒業、1976年(昭和51年)、鶴見大学歯学部卒業。1980年(昭和55年)、広島市内に小児歯科医院を開業する。広島県歯科医師会常務理事、日本歯科医師会常務理事、日本歯科医師連盟(日歯連)顧問、厚生労働省内で厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会委員、社会保障審議会介護給付費分科会委員、口腔機能向上研究班委員など歯科医師としての要職を歴任した。 2007年(平成19年)7月29日に執行された第21回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で比例区から立候補、逆風により苦戦した自民党において初当選した。
中川 智子(なかがわ ともこ、1947年(昭和22年)9月2… 中川 智子(なかがわ ともこ、1947年(昭和22年)9月28日 - )は、日本の政治家。兵庫県宝塚市長(3期)、衆議院議員(2期)を務めた。 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町生まれ。中学2年生まで大阪府貝塚市で育ち、横浜市へ転居。鶴見女子短期大学国文科卒業後、海運会社に就職。社内報を担当した。後の夫となる一目ぼれした人を追いかけて結婚。兵庫県川西市の夫の社宅に住んだあと、宝塚市に移住。子育てをしながら、3年かけて保育士の国家試験に合格した。 宝塚市にて、未就学児の保育施設を開設し、市民団体「宝塚学校給食を考える会」を立ち上げた。夫の転勤に伴い熊本県へ転居。 1995年1月、宝塚市で阪神・淡路大震災を経験。