安宅 温(あたか はる、女性、1936年 - )は、日本のノ… 安宅 温(あたか はる、女性、1936年 - )は、日本のノンフィクション作家。 1936年に東京都で生まれる。帝塚山学院短期大学文学部文芸科を卒業後、視覚障害者の読書ボランティアを経て、カセットブック『声の本』の制作・発行を行う。共同通信社からの配信により、エッセイ「老人ホームに住んで」を連載執筆する。毎日新聞にもエッセイを連載。香川県下のケアハウスに在住。日本ペンクラブ会員。 夫の義父(母親の再婚相手)タデウス・ヘルトレ(Thaddaeus Haertle、1888年-1968年)は、ポーランド人で第一次世界大戦中にドイツ軍捕虜として板東ドイツ俘虜収容所に収容されていた経歴を持つ。ヘルトレの過去を調べ、当時のポーランドとドイツの関係も記した『父の過去を旅して 板東ドイツ俘虜収容所物語』(ポプラ社)を1997年に上梓している。
