山際 認(やまぎわ みとむ、1951年 - )は、日本の建築家(一級建築士)。I.M.A.都市建築研究所代表取締役。大阪工業大学建築学科卒業後、カナダのトロントに渡り、日系人建築家のアトリエなどで研修をした。帰国後は、西原清之(建築家、都市計画家、トロント大学元講師)の西原研究所(Nishihara Planning Systems Inc.)に入社、建築意匠設計を担当した。 2000年に入って、中国の建築家の招きを受けたのをきっかけに都市計画にも取り組むようになった。その当時中国は著しい高度経済成長を遂げ始めたころで、将来を見据えた大規模な都市整備が急務であった。そこで各省政府は、欧米の建築家を招聘し設計競技を行うようになった。
出典:ウィキペディア「山際認」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
