伊田 広行(いだ ひろゆき、1958年 - )は、日本の社会学者。 大阪府出身。ジェンダー論、フェミニズム、DVの研究者で、シングル単位、脱主流秩序の生きかたを唱える。北欧の個人単位型社会民主主義を目指す論者。 社会の制度や意識を家族単位(カップル単位、世帯単位)でなく、個人を単位としたものに設計しなおすべきだとし、恋人や夫婦、家族を「自分と一体のもの」とするのでなく、自立した「他者」だと尊重する「シングル単位論」を1990年から提唱している。その後、スピリチュアル・シングル主義、主流秩序論などと、その主張を発展的に展開している。 辻元清美の支援団体「つじもとネット」元代表。1986年から1988年まで中東経済研究所・エジプト事務所勤務。
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