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茂山千之丞

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茂山 千之丞(しげやま せんのじょう)は、狂言方大蔵流 能楽師の名跡、元は九世茂山千五郎の長男・連正喬(むらじまさたか)の名前である。当世(2018年襲名)で三世。 九世茂山千五郎の長男・連正喬(むらじまさたか)(通称:瓶次郎)。1872年に流行病のため死去。享年28歳。 二世 茂山 千之丞(にせい しげやま せんのじょう、1923年(大正12年)10月14日 - 2010年(平成22年)12月4日)は、狂言役者、演出家 。 1923年に父の茂山真一(十一世千五郎、三世千作)と母・スガの次男として京都に生まれる。本名は茂山政次(しげやま まさつぐ)。兄は七五三(後の四世茂山千作)。 1926年5月、通常より早く満2歳7か月のときに「以呂波」で初舞台を踏んだ。

出典:ウィキペディア「茂山千之丞」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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