坪郷 實(つぼごう みのる、1948年 - )は、日本の政治学者。早稲田大学社会科学部・社会科学総合学術院名誉教授。日本比較政治学会理事。専門は比較政治、環境政策の政治学、環境社会論、新しい社会運動、EU地域研究、『緑の党 (ドイツ) 』研究。 1948年、山口県下関市に生まれる。1972年、大阪市立大学法学部を卒業し、1978年に同大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。その後は、北九州市立大学教授に着任。1991年、『新しい社会運動と緑の党 福祉国家のゆらぎの中で』を大阪市立大学に提出して法学博士の学位を取得。1994年より早稲田大学社会科学部教授・大学院社会科学研究科教授に就いた。2019年、早稲田大学を定年退任し、名誉教授となった。
出典:ウィキペディア「坪郷實」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
