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森本幸司

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素粒子物理学などを専攻する物理学者である。東京大学宇宙線研究所の教務補佐員を経て、理化学研究所にて研究員となり、のちに先任研究員、専任研究員を務めた。その後、理化学研究所の仁科加速器研究センターにて、超重元素研究グループの下に設置された超重元素分析装置開発チームのチームリーダーに就任した。森田浩介らとともに新元素の探索に取り組んでおり、2004年には113番元素を人工的に作り出すことに成功し、2016年に「ニホニウム」と命名された。また、2017年には、116番元素であるリバモリウムの合成の検証に成功した。 大阪市立大学に進学し、理学部の物理学科にて学んだ。1991年、大阪市立大学を卒業した。その後は立教大学の大学院に進学し、理学研究科の原子物理学専攻にて学んだ。

出典:ウィキペディア「森本幸司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋