山口 久和(やまぐち ひさかず、1948年7月4日 - )は、日本の中国哲学研究者。大阪市立大学名誉教授。 1948年、滋賀県彦根市で生まれた。大阪市立大学文学部中国文学科で学び、1973年に卒業。京都大学大学院文学研究科中国哲学史専攻に進み、1979年に博士課程を満期退学した。 1996年、学位論文『章学誠の知識論:考証学批判を中心として』を大阪市立大学に提出して文学博士の学位を取得。同年、大阪市立大学教授に就いた。2012年に大阪市立大学を定年退任し、名誉教授となった。 その後は関西外国語大学教授を務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「山口久和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
