杉本 繁郎(すぎもと しげお、1959年6月14日 - )は、オウム真理教の元幹部。広島県出身。ホーリーネームはガンポパ。省庁制が採用された後は、「自治省次官」となった。 1982年3月岡山商科大学卒業後、広島県内の証券会社に就職するが甲状腺機能亢進症を患い、まもなく退職する。その後就職した建設会社は、2ヵ月で倒産。自宅で療養しながら健康のためにヨーガをしていたことからオウム神仙の会を知り、1986年4月に入信。出家番号は4番で、最古参の信者である。オウムに触れる前から中沢新一の「虹の階梯―チベット密教の瞑想修行」を読むなど、チベット密教への関心が深かった。出家制度が設立された直後の9月5日に出家。
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