赤石 壽美(あかいし としみ)は、日本の法学者(家族法・日本法制史・社会保障法)。学位は法学修士(早稲田大学・1969年)。静岡県立大学名誉教授。名の「壽」は「寿」の旧字体のため、新字体で赤石 寿美(あかいし としみ)とも表記される。 株式会社旺文社での勤務を経て、静岡女子大学文学部助教授、静岡県立大学国際関係学部教授、静岡県立大学評議員などを歴任した。 家族法、日本法制史、社会保障法を専攻する法学者である。旺文社を経て学究の道に入り、日本の窮民救助立法史や現行公的扶助制度の法的分析といった研究で知られている。後進の育成に努め、静岡女子大学、静岡県立大学で教鞭を執った。 学習院が設置・運営する学習院大学に進学し、政経学部の政治学科にて学んだ。
出典:ウィキペディア「赤石壽美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
