楠見 清(くすみ きよし、1963年 - )は、日本の美術編集者、評論家。専門は現代美術、メディア論、出版編集論、20世紀文化史。 1986年学習院大学文学部哲学科卒業。美術雑誌、美術・デザイン関連の出版物の企画・編集に携わるかたわら、アート・シーンとその周辺にある音楽、映像、マンガ、ストリート・カルチャーなど諸領域の文化的接続をテーマに、本名と複数の筆名で翻訳、雑誌、書籍、展覧会図録などに寄稿。 『コミッカーズ』編集長(1995-98年)、『美術手帖』副編集長(1999-2000年)、『美術手帖』編集長(2001-04年)、京都造形芸術大学客員教授(2006-07年)を経て、現在首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース准教授。
出典:ウィキペディア「楠見清」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
