坂口 由美子(さかぐち ゆみこ、1957年- )は日本の国学の研究者(平安文学)であり、文筆家であり教育者 学習院大学大学文学部卒、学習院大学大学院修士課程修了。その後学習院女子中・高等科に教員として奉職し、典子女王や眞子内親王など皇族の子女の教育に携わる。角川ソフィア文庫・ビギナーズ・クラシックス『万葉集』『枕草子』『蜻蛉日記』『伊勢物語』『堤中納言物語』の執筆を担当した。令和元年(2019年)発刊の監修書では、元・学習院女子中・高等科教諭と記載されている。 典子女王の婚約にあたっては「随分立派になられてうれしい。幸せをお祈りする」と喜び、高校2年の学芸会で、歌劇「アイーダ」で男役を熱演した典子さまを、「ものすごく歌が上手で音域が広い。
出典:ウィキペディア「坂口由美子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
