徳川 康久(とくがわ やすひさ、1948年〈昭和23年〉6月13日 - )は、日本の神職。靖国神社元宮司。 江戸幕府最後の征夷大将軍の徳川慶喜の曾孫。 日本銀行に務める徳川脩の長男として誕生。 学習院大学を卒業後は、石油会社にて勤務。 後に退職し、國學院大學にて、神道を学び、神職の資格を取得。 2013年に定年退任した、京極高晴の後を継ぎ、靖国神社の宮司に就任。康久の叔父の徳川熙は海軍少佐で、太平洋戦争で戦死している。2018年2月28日付で退任し、後任には伊勢神宮禰宜の小堀邦夫が就任している。 日本相撲協会の外部理事(2014年 - 2016年)、日本会議代表委員、神道政治連盟事務局長などを務めた。
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