誉田 哲也(ほんだ てつや、1969年8月18日 -)は日本の小説家。東京都板橋区出身、学習院中・高等科を経て学習院大学経済学部経営学科卒業。代表作に、『ストロベリーナイト』をはじめとする映像化された「姫川玲子シリーズ」や『武士道シックスティーン』をはじめとする「武士道シリーズ」などがある。 両親と姉の4人家族に育つ。小学校時代は漫画家に憧れていたが、中学に入ると音楽に目覚めて漫画家の道を諦める。15歳からロックバンドを始め、大学卒業後も就職せずに家業を手伝いながらプロのミュージシャンを目指す。しかし30歳を目前にして当時デビューしたばかりの椎名林檎の才能に圧倒され、ミュージシャンの道を諦める。
出典:ウィキペディア「誉田哲也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
