前田 晴美(まえだ はるみ、1951年3月16日 - )は、1972年(昭和47年)の『ミス・ジャパン』であり、同年のミス・ユニバース世界大会に日本代表として出場してトップ12に入賞した。 福井県出身。学習院大学法学部政治学科卒業。 大学在学中だった1972年(昭和47年)、プエルト・リコで行われたミス・ユニバース世界大会に日本代表として出場した。12人のセミファイナリストのひとりとして勝ち残った前田は、コンテストの司会者から法律を学んでいる理由を問われ、「私は法律を勉強しています。私は、良い主婦になりたいのです」と答えて、司会者や聴衆を楽しませたという。選考の結果、前田はトップ5には入らなかった。
出典:ウィキペディア「前田晴美 (ミス・ユニバース・ジャパン)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
