三笠宮彬子女王(みかさのみや あきこじょおう、1981年〈昭和56年〉12月20日 - )は、日本の皇族。三笠宮家3代当主(2025年〈令和7年〉9月30日 - )。身位は女王。敬称は殿下。お印は雪(ゆき)。勲等は勲二等。学位は DPhil(オックスフォード大学・2011年)。 第126代・今上天皇(徳仁)の再従妹(はとこ)にあたる。第123代大正天皇のひ孫。寬仁親王と同妃信子の第1王女。 2026年現在、存命中かつ皇籍離脱していない皇族14名のうちのひとりであり、天皇の血を直系で受け継ぐ男系皇族(親王・内親王・王・女王)8名のうちのひとりである。 彬子は、2026年現在の内親王・女王(天皇と血縁関係にある女子で皇籍にある者)では最年長となる。
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