村山 早紀(むらやま さき、1963年1月17日 - )は、日本の児童文学作家。長崎県生まれ。 活水女子大学文学部日本文学科卒業。1993年刊『ちいさいえりちゃん』で第15回毎日童話新人賞最優秀賞および第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。また、2017年本屋大賞に『桜風堂ものがたり』がノミネートされ5位入賞、2018年本屋大賞に『百貨の魔法』がノミネートされ9位入賞を果たした。 主な作品は『シェーラひめのぼうけん』『新シェーラひめのぼうけん』シリーズ、『風の丘のルルー』シリーズ、『はるかな空の東』などであり、近年は風早の街を舞台にした『コンビニたそがれ堂』シリーズ、『カフェかもめ亭』シリーズ等が人気を博している。
出典:ウィキペディア「村山早紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
