小田桐 昭(おだぎり あきら、1938年 - )は、日本のCMディレクター、イラストレーター。小田桐昭事務所代表。 北海道生まれ。1961年に金沢美術工芸大学美術工芸学部産業美術学科(現・デザイン科)を卒業し、同年に電通入社。松下電器、資生堂などのクリエイティブディレクター、トヨタ自動車やサントリーなどのクリエイティブスーパーバイザーを務め、クリエイターとして国内外で高く評価される。松下担当時代の部下に、鏡明、関三喜夫らがいる。大林宣彦をCMディレクターに引き込んだのは小田桐である。 2010年には、オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン名誉会長に就任。 イラストレーターとしても活躍し、数々の作画を手掛けている。
出典:ウィキペディア「小田桐昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
