籠池 泰典(かごいけ やすのり、1953年〈昭和28年〉2月7日 - )は、日本の教育者。学校法人籠池学園前理事長、社会福祉法人肇國舎代表、高等森友学園保育園園長、学校法人森友学園理事長。 1953年2月7日、香川県高松市にて生まれる。 家業の海運業「籠池海運」の倒産に伴い、1963年4月に一家揃って兵庫県尼崎市へ転居する。 尼崎市立尼崎東高等学校を卒業後、関西大学商学部に入学する。 籠池はアルバイト先だったそごう大阪店(現:心斎橋パルコ)で、甲子園短期大学1年生の森友真美(後の諄子)に出会い、一目惚れした。 1977年3月、関西大学商学部を卒業、翌4月から地方公務員として奈良県に採用される。 県庁では商工労働部の商工課に配属され、県内の製造業の振興、新規出店する流通大手スーパーを巡る大規模小売店舗立地法対策や商店街との調整などを担当した。
出典:ウィキペディア「籠池泰典」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
