菊久池 博(きくいけ ひろし、1908年1月13日 - 1989年12月10日)は、日本の経営者、銀行家。大阪府出身。 1927年9月に関西商工無尽に入社し、1953年3月に関西大学専門部法科を卒業。1959年4月に取締役に就任し、1957年11月に近畿相互銀行常務、1960年11月に専務、1963年8月に副社長を経て、1967年5月には頭取に就任。1979年6月には相談役に退いた。 1970年10月に藍綬褒章を受章し、1980年4月に勲四等旭日小綬章を受章。 1989年12月10日肺炎のために死去。81歳没。
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