松浦 章(まつうら あきら、1947年 - )は、日本の歴史学者。専門は明清史、中国近代史。関西大学文学部教授を経て、同大名誉教授。 関西大学文学部史学科で学び、1969年に卒業。同大学大学院文学研究科に進み、1976年に博士課程を満期退学した。 関西大学文学部講師となり、後に助教授、1988年に教授昇格。1989年に学位論文『清代海外貿易史の研究』を関西大学に提出して文学博士号を取得。2011年に再び博士論文『近世東アジア海域の文化交渉』を関西大学に提出して博士(文化交渉学)を取得した。2017年に関西大学を定年退職し名誉教授となった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「松浦章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
