三咲 光郎(みさき みつお、1959年 -)は、日本の小説家、推理作家。 大阪府岸和田市生まれ。1983年、関西学院大学文学部日本文学科を卒業する。大阪府立高校国語科教諭として奉職する。1993年、『大正暮色』で大阪府堺市が主催する第5回堺自由都市文学賞を受賞する。1998年、『大正四年の狙撃手()』で文藝春秋が主催する第78回オール讀物新人賞を受賞する。2001年、『群蝶の空』で公益財団法人日本文学振興会が主催する第8回松本清張賞を受賞する。2018年、岸ノ里玉夫名義の『奥州ゆきを抄』で仙台短編文学賞実行委員会が主催する第1回仙台短編文学賞を受賞する。2020年、羽衣乙次郎名義の『売国奴スタア』が論創社が主催する第1回論創社ミステリ選賞に入選する。
出典:ウィキペディア「三咲光郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
