横田 増生(よこた ますお、1965年 - )は、日本のジャーナリスト。大企業への潜入労働取材で知られる。 1965年に福岡県に生まれる。関西学院大学を卒業後、予備校講師を経て、米国アイオワ大学ジャーナリズム学部で修士号を取得。 1993年に帰国後、物流業界紙「輸送経済」の記者、編集長を務める。1999年にフリーランスとして独立。 2000年に渡米。全米を車で周り総勢150人以上に取材した『アメリカ「対日感情」紀行 : 全米50州インタビュードライブ600日』(情報センター出版局)で、2003年にジャーナリストとしてデビュー。 2004年にアマゾンジャパンの市川フルフィルメントセンターに潜入し、その内容を2005年に『アマゾン・ドット・コムの光と影 : 潜入ルポ : 躍進するIT企業階層化する労働現場』(情報センター出版局)として刊行。
出典:ウィキペディア「横田増生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
