かわら 長介(かわら ちょうすけ、本名:長川原 繁(ながかわはら しげる)、1949年11月13日 - )は、放送作家・コメディー脚本家。関西演芸作家協会会員。岐阜県益田郡萩原町(現下呂市)出身。ニックネームは「長さん」 。血液型AB型。 高校卒業後サラリーマンとなるが、退社し半年間の浪人生活の後、岐阜大学教育学部国語学科に入学。在学中は落語研究会に所属し、漫才の台本を書いていた。 1976年3月に大学在学中に結婚し(後に離婚)、お笑い作家への夢を抱き大阪に移る。雑誌『上方芸能』の編集に携りつつ、大学時代の知人から人生幸朗、青芝フックを紹介され、夢路いとし・喜味こいしややすし・きよしら多くの漫才師の台本を書くこととなる。
出典:ウィキペディア「かわら長介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
