浦島 悦子(うらしま えつこ、1948年 - )は、フリーライター、ヘリ基地反対協議会の共同代表。鹿児島県川内市(現・薩摩川内市)出身、沖縄県名護市安部在住。 九州大学文学部哲学科卒業。東京で雑誌編集者。奄美大島での暮らしを経て沖縄に移住。1990年から沖縄に住み、佐喜眞美術館に勤務。1998年3月、沖縄市から現在の名護市東海岸の安部に移住。 現代書館「奄美だより」内容紹介には「封建的な田舎を離れ、東京で雑誌編集者をしていた著者が奄美大島の枝手久闘争を闘うシマンチュウと結びつきシマに渡って」という記述があり一定期間の居住が確認できる。 名護市への移住の経緯は「豊かな自然や昔ながらの地域共同体が残っている沖縄北部で息子を育てたい」ためとする報道と、「米軍基地を辺野古に押し付けたくはないとの意思に賛同する女性グループでの反対活動の流れ」とする報道がある。
出典:ウィキペディア「浦島悦子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
