大杉 卓三(おおすぎ たくぞう)は、日本のソーシャル・ビジネス研究者、京都産業大学経営学部准教授。バングラデシュを研究拠点としており、グラミン銀行などに関する業績を上げている。研究者としての初期にあたる2000年代には、情報社会論、地域開発などを専門とし、地域情報化について研究していた。 九州大学大学院比較社会文化研究院に学び、博士課程を単位取得退学した後、九州大学ベンチャービジネスラボラトリー研究員、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所研究員を歴任した。 九州大学大学院比較社会文化研究院助手となり、2007年には制度変更で助教となって、九州大学アジア総合政策センター協力教員も務めた。2011年に、『情報通信技術による地域開発 ―大分県における地域情報化過程の実証的研究―』により、九州大学より博士(比較社会文化)を取得した。
出典:ウィキペディア「大杉卓三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
