重松 象平(しげまつ しょうへい、1973年 - )は、福岡県出身の建築家。OMAのパートナー及びニューヨーク事務所代表。 1973年、福岡県に生まれる。10歳の頃、マサチューセッツ工科大学に留学した化学の大学教員の父とともに1年間、米国ボストンで暮らした。 1996年、九州大学工学部建築学科卒業。恩師が学んだオランダのベルラーヘ・インスティチュートに留学後、1998年よりレム・コールハースで知られる建築事務所OMAに所属。2004年に2008年にOMAニューヨーク事務所代表に就任。 ハーバード大学デザイン学部大学院、コーネル大学建築学部大学院の非常勤講師を務める。ハーバード大学では、2013年よりデザイン学部大学院GSDにおいてAlimentary Design Studioを担当している。
出典:ウィキペディア「重松象平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
