津曲 裕次(つまがり ゆうじ、1936年7月25日 - )は、障害者教育・福祉の歴史研究を専門とする研究・教育者。筑波大学名誉教授、高知女子大学名誉教授、長崎純心大学大学院教授を経て、現在、長崎純心大学客員教授。社会福祉法人滝乃川学園石井亮一・筆子記念館顧問。 本籍は鹿児島県。1961年東京教育大学教育学部特殊教育学科卒、1964年東京教育大学大学院教育学研究科修士課程修了、1966年東京教育大学大学院教育学研究科博士課程退学、奈良教育大学助教授、1972年東京教育大学講師、1975年東京教育大学助教授、1976年筑波大学助教授、1988年教授に就任。1996年筑波大学退官の後、1998年高知女子大学教授、2002年長崎純心大学大学院教授。
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