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徳

徳野貞雄

とくの さだお
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徳野 貞雄(とくの さだお、1949年 - )は、日本の社会学者、熊本大学名誉教授、一般社団法人トクノスクール・農村研究所代表理事。農村社会学、あるいは「農と食」を専門とし、おもにフィールドワークを踏まえた研究活動を展開しており、「道の駅」の命名者としても知られる。 大阪府貝塚市に生まれる。 1972年、山口大学文理学部を卒業後、山一證券や北九州保育専門学校での勤務を経て、1981年に九州大学大学院文学研究科博士課程に入学し、在学中に福岡県農業協同組合中央会嘱託などを務めた。 1987年に大学院を修了して、山口大学人文学部助手となり、1988年頃から「道の駅」を発案し提唱していった。 次いで、1989年に広島県立大学経営学部助教授を経て、1997年に熊本大学文学部助教授に転じ、1999年に文学部総合人間学科地域社会学教授となった。

出典:ウィキペディア「徳野貞雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋