轟木 亮太(とどろき りょうた、1997年(平成9年)2月10日 - )は、日本の社会起業家。一般社団法人NTDs Youthの会の代表理事。 世界保健機関(WHO)が定義する「顧みられない熱帯病(NTDs)」の制圧に向けた、若年層によるアドボカシー活動(政策提言や認知拡大)を主導している。 福岡県北九州市出身。早稲田大学系属早稲田佐賀高等学校を経て、2016年に九州大学薬学部に入学した。大学1年次より、学生団体によるネパール大震災後の復興支援活動に参加。延べ3ヶ月に及ぶ現地での活動を通して、農村部におけるニーズ調査や水道設備の再建に従事した。この活動中に、住民が狂犬病などの感染症に苦しむ現場を目の当たりにしたことが、医師を志す契機となった。
出典:ウィキペディア「轟木亮太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
