ヌルディン・アブドゥラ(Nurdin Abdullah、1963年2月7日 - )は、インドネシアの政治家、実業家、林学者。ハサヌディン大学教授などを経て、南スラウェシ州知事を務めた。 南スラウェシ州パレパレ出身。ハサヌディン大学卒業後、国費留学生として1989年から九州大学に留学し林業工学を学んだ。農学修士取得後、1994年九州大学大学院修了、博士(農学)。妻と長男も九州大学で学んだ知日派。留学後、南スラウェシ州に戻り、日本人投資家の支援を受けて日本向け仏壇製造会社を設立。ハサヌディン大学教授、マルキ・インターナショナル・インドネシア社長等を経て、2005年南スラウェシ州インドネシア元日本留学生協会第3代会長。
出典:ウィキペディア「ヌルディン・アブドゥラ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
