広瀬 研吉(ひろせ けんきち、1948年 - )は、日本の科学技術官僚、工学者(原子力法制・核セキュリティ)。学位は、博士(エネルギー科学)(京都大学・1998年)。福井大学重点研究高度化推進本部特命教授、東海大学国際教育センター特任教授、公益財団法人科学技術国際交流センター専務理事。 独立行政法人物質・材料研究機構理事、原子力安全・保安院院長(第3代)などを歴任した。 科学技術庁では原子力安全局原子力安全課課長など原子力規制に関する職務に、1999年に発生した東海村JCO臨界事故では事故対応に従事した。 中央省庁再編後は原子力安全・保安院で審議官(実用発電用原子炉担当)を務め、内閣府原子力安全委員会では事務局局長を、文部科学省所管の独立行政法人物質・材料研究機構では理事を務めた。
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