三好 正堂(みよし せいどう、1938年(昭和13年) - )は、日本の医師。専門は神経内科、リハビリテーション科。 広島県生まれ。1964年、九州大学医学部卒。九州大学神経内科(黒岩義五郎教授)で5年間の研修、ニューヨーク大学リハビリテーション科(Howard A. Rusk)で3年間の留学。1974年九州労災病院、1975年九州厚生年金病院(現JCHO九州病院)リハビリテーション科部長を経て、1981年開業。リハビリテーション専門医として34年間で1万人以上の患者を改善させた実績を持つ。早期回復のための運動として、椅子を利用して立ったり座ったりするシンプルな「起立-着席運動」を提唱し、脳卒中急性期の片麻痺、大腿骨頚部骨折、肺炎など、多くの疾患で効果を上げている。
出典:ウィキペディア「三好正堂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
