山田 文雄(やまだ ふみお、1953年 - )は、日本の哺乳類学者。 1953年、滋賀県出身。1981年、九州大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学。独立行政法人森林総合研究所勤務、1990年九州大学農学博士 論文の題は「ニホンノウサギ(Lepus brachyurus)の生態,特にヒノキ造林木への食害とその防止に関する研究」。1991年、森林野生動物研究会(旧野兎研究会)常任理事。日本哺乳類学会の理事や監事,和文誌「哺乳類科学」編集委員長,哺乳類保護管理専門委員長。侵略的外来中型哺乳類の効果的・効率的な防除技術に関する技術開発など保全生物学について研究。2011年12月20日に東京大学出版会から「日本の外来哺乳類ー管理戦略と生態系保全」を池田透、小倉剛との共同編著書として出版した。
出典:ウィキペディア「山田文雄 (動物学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
