尹 祐根(ユン ウグン、Woo-Keun Yoon、1972年〈昭和47年〉1月13日 - )は、ロボット研究者、起業家、東北大学博士(工学)。肘のない伸縮式アームの協働ロボットを開発・販売していたベンチャー企業ライフロボティクスの創業者。ETS-VII搭載ロボットアームの遠隔操作実験、ハプティックインターフェース(英語版)、RTミドルウェアやスキルトランスファー技術でも実績がある。 東北大学助手、クイーンズ大学ベルファスト訪問研究員、産業技術総合研究所研究員を経て、ライフロボティクスを創業。CTO、CEO、代表取締役を歴任。2018年にファナックが同社を買収後は、産総研主任研究員、サムスン電子グローバルテクノロジーセンター常務役員、SMC株式会社技術本部 部長、同 社長室長(部長)を歴任。
出典:ウィキペディア「尹祐根」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
