久野 顕司(ひさのけんじ)は日本のロボコニスト、生産技術者。北九州工業高等専門学校時代にNHK高専ロボコンに出場(3年次に操縦者として全国大会出場、4年次には全国ベスト4・技術賞受賞)。名古屋工業大学時代にはNHK学生ロボコンで日本一となり、同年のABUロボコンでは準優勝を成し遂げた。通称の「ヒサケン」はNHK学生ロボコン2014優勝時のTV放映後に、Twitterでトレンド入りしている。 ロボカップでも中型リーグのチーム「Hibikino-Musashi」でジャパンオープン優勝、小型リーグのチーム「Scramble」でも2年連続日本ロボット学会賞受賞の実績がある。ロボコン事務局のOB解説や、ロームの運営する『Device Plus』で取材を担当。
出典:ウィキペディア「久野顕司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
