赤枝 香奈子(あかえだ かなこ、1971年 - )は、日本の社会学者。追手門学院大学教授。専門はジェンダー、セクシュアリティ、クィア・スタディーズ。研究の傍ら、LGBT関連の社会活動、講演活動に携わっている。 岡山県出身。2005年3月、京都大学大学院文学研究科博士後期課程(行動文化学専攻社会学専修)を研究指導認定満期退学。2005年4月から2007年3月にかけて同大学文学研究科研修員を務めた。 2008年10月1日、京都大学GCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」助教となる。2012年、大谷大学文学部の講師に就任。2015年、筑紫女学園大学現代社会学部の講師となる。2020年、同大学准教授に就任。
出典:ウィキペディア「赤枝香奈子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
