安居院 経市(あごいん きょういち、1890年(明治23年)5月25日 - 1978年(昭和53年)10月6日)は、大正から昭和時代の銀行家。実業家。 安居院栄三郎の三男として兵庫県に生まれ、1914年(大正3年)叔父・音吉の家督を継ぐ。1917年(大正6年)京都帝国大学法科政治科を卒業し、三菱銀行に入社する。その後、日本橋支店副長、本店内国課副長、四谷・小樽・大森・横浜各支店長を経て参事となった。1944年(昭和19年)退職。後に興亜石油常務取締役を務め、1978年(昭和53年)に老衰により東京都大田区北千束の自宅にて死去した。 ほか、淡路産業相談役、東京銀座ライオンズクラブ会長、東興商会社長、同相談役などを歴任した。
出典:ウィキペディア「安居院経市」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
