石角 完爾(いしずみ かんじ、1947年 - )は、日本の国際弁護士。4人の子供の父親。保守派で改宗し、現在ウルトラオーソドックス派(ハバド・ルバヴィッチ)に所属する日系ユダヤ人。千代田国際経営法律事務所代表。ヨーロッパ(特に北欧)から見た文明評論・経営評論・教育評論を著述活動の形で行う評論家。北欧[どこ?]在住。 京都府出身。1971年京都大学法学部を首席で卒業した。在学中は於保不二雄のゼミに所属し、4年時には国家公務員上級試験(現:国家I種試験)、司法試験に合格した。 通商産業省(現:経済産業省)を経て、ハーバード・ロースクール、ペンシルベニア大学ロースクールを卒業。米国証券取引委員会 General Counsel's Office Trainee、ニューヨークの法律事務所シャーマン・アンド・スターリングを経て、1981年に千代田国際経営法律事務所を開設。
出典:ウィキペディア「石角完爾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
