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王

王秉鐸

おう へいたく
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王 秉鐸(おう へいたく、1901年 – 没年不詳)は、満洲国の官僚。実兄は、同じく満洲国で官僚をつとめた王子衡。 旅順師範学堂卒業後、兄・王子衡の資金援助を受けて日本に留学した。まず山形高等学校で学ぶ。次いで1927年(民国16年/昭和2年)4月、京都帝国大学法学部に入学し、1930年(民国19年/昭和5年)3月に卒業した。 帰国後は満洲国で監察院審計官、奉天市公署総務科長、奉天省理事官、民政部理事官兼総務庁参事官、大同学院教官、民生部参事官、民生部大臣官房弁事、民生部社会司社会科長、民生部厚生司長兼大同学院教官を歴任する。1941年(康徳8年)6月、総務庁統計処長に任命され、1944年(康徳11年)12月16日、北安省長に抜擢された。

出典:ウィキペディア「王秉鐸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎓 京都大学🏫 まず山形高等学校🎂 1901年生💼 官僚