大津 定美(おおつ さだよし、1938年〈昭和13年〉5月 - 2025年〈令和7年〉1月)は、日本の経済学者、神戸大学名誉教授。 北海道美唄町(現・美唄市)生まれ、1964年東京外国語大学ロシア語学科卒業、1966年京都大学大学院経済学研究科修士課程修了、1971年同博士課程単位取得退学(満期退学)。京都大学在学中の1967年4月に龍谷大学経済学部助手に就き、その後講師、助教授を経て1984年からは同学教授、この間ソ連邦科学アカデミー経済研究所客員研究員として出張。さらに1994年4月神戸大学教授に任用、2002年3月定年退官(のち同学名誉教授)、退官後は大阪産業大学教授(のち客員教授)。1988年『現代ソ連の労働市場』でサントリー学芸賞受賞。
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