大橋 眞(おおはし まこと、1953年〈昭和28年〉 - )は、日本の生物学者、医学者、医学博士。専門は免疫生物学。徳島大学名誉教授。京都大学薬学部を卒業後、同大学院薬学研究科修士課程を修了。東京大学医科学研究所で文部省技官を務めた後、宮崎医科大学医学部助手、徳島大学総合科学部助教授・教授を歴任した。 研究者としては、白血球の遊走因子に関する分子構造の解析などで知られ、2006年には日本工学教育協会から最優秀発表賞を受賞した。 2019年以降、新型コロナウイルス感染症の流行を受けて言論活動を開始し、新型コロナウイルスの存在否定や反ワクチン活動を展開。「新型コロナウイルスを考える会」顧問として活動し、「波動伝統医療協会」特別顧問も務めた。
出典:ウィキペディア「大橋眞」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
