小原 謙太郎(おはら けんたろう、1900年(明治33年)12月15日 - 1990年(平成2年)10月2日)は、昭和期の政治家、華族。貴族院男爵議員。 本籍・岐阜県。官僚・小原駩吉の長男として生まれる。父の死去に伴い、1932年(昭和7年)6月15日、男爵を襲爵した。 1927年(昭和2年)3月、京都帝国大学法学部を卒業した。同年、大阪商船に入社し、東京支店勤務を経て、本社勤務となった。 1944年(昭和19年)7月22日、貴族院男爵議員補欠選挙で当選し、公正会に属して活動し1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで在任した。同年の第1回参議院議員通常選挙に全国区から立候補したが落選した。
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