木村 陽一(きむら よういち、1963年2月12日 - )は、日本の官僚。経済産業省出身で、内閣法制局次長(2025年時点)。元・内閣法制局第一部長。 京都府出身。京都大学法学部卒業。 1986年(昭和61年)4月、国家公務員I種試験に合格し、通商産業省(現・経済産業省)に入省。その後、通商政策局国際経済部国際経済課、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長、中小企業庁次長などを歴任。2017年より内閣法制局へ出向し、総務主幹、第二部長、第一部長を務めた。2020年7月21日付で第一部長に就任。この間、日本学術会議会員任命問題をめぐる国会答弁などで注目された。2025年時点で内閣法制局次長に就任している。
出典:ウィキペディア「木村陽一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
