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小林道憲

こばやし みちのり
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小林 道憲(こばやし みちのり、1944年 - )は、日本の哲学者。元福井大学教育学部教授。専攻は、哲学・文明論。現代の批判的考察から生命論的世界観を構築。 1963年から1972年まで、京都大学文学部、同大学院文学研究科で哲学(西洋哲学史)を専攻。 1972年から2010年まで、福井大学教育学部(後の教育地域科学部)で講師、助教授、教授、および、同大学大学院教育学研究科教授。 1999年から2011年まで、麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授。 この哲学者は、現代の思想的状況を批判的に考察するところから思索をスタートさせ、その後、現代の対極にある古代人の世界観を探っていった。そして、そこから「大地と生命の永遠」という思想を導き出し、それを足場に、自然、倫理、歴史、芸術、宗教、存在、認識、文明などについて思索しながら、生命論的世界観を構築してきた。

出典:ウィキペディア「小林道憲」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋