小山 常実(こやま つねみ、1949年 - )とは、日本の教育学者。日本教育史、日本憲法史、日本政治思想史などの研究を行う。京都大学大学院教育学研究科博士課程単位所得。新しい歴史教科書をつくる会理事。大月短期大学名誉教授。 日本国憲法成立過程史の研究でよく知られている。令和三年度及び令和七年度版の新しい公民教科書の代表執筆者を務める。近年も精力的に活動している。皇室典範の成立過程史や戦時国際法に関する研究なども行い、それらを複数のブログにて公開している(後述)。 昭和24年(1949年)石川県金沢市生まれ。ブログにて兄の存在を明らかにしている。研究活動のほか、本や、2010年頃からブログを通じて政治的意見や日常の出来事、教科書分析の発信も多く行っている。
出典:ウィキペディア「小山常実」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
